方向音痴あるある③


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5. 心の拠り所としている起点がある

方向音痴は、目的地が「大体あっちの方向」というのが分かりません。その代わり、自分の中で心の拠り所とする起点があり、そこからの行き方をインプットしています。また、道に迷った時には多少遠回りと分かっていても一旦その起点に戻り、心を落ち着かせます。

6. 居酒屋やカラオケボックスでトイレに行くとしばらく彷徨う

方向音痴は行き先のことしか考えてないのです。戻ってくるときのことなど想定していないのです。したがって、自分がどこの小上がりで呑んでたかとか、何号室で歌っていたかなんて覚えていないのです。カラオケボックスで知らない人がドアの向こうから覗いていたら…それ、私かもしれません。