INSTRUCTOR
講師について

私が日本初「方向オンチ改善」
メソッド開発しました!


北村 壮一郎

ミッツカール 代表/講師
北村 壮一郎

1

Message メッセージ

ミッツカールの講師ってこんな人
1974年大阪府生まれ、AB型。

趣味は旅行、温泉、神社巡りなど。

幼少期は、鉄道地図を眺めたり、地下鉄の路線図の駅名を覚えたりするのが好きな子供だった。

学生時代にはヨーロッパを単身旅行し、地球の広さを体感する。

25歳の時に、ハワイでスキューバダイビングインストラクター資格を取得、海中ガイドとして活動を始める。そこで、水中のナビゲーション技術を学び、独自の地理的センスを身につける。

39歳の時に、方向オンチの改善メソッド作成をひらめき、研究に着手。その1年後「ミッツカール 方向感覚がよくなるレッスン」を開始。

現在は大阪を中心に、各地でセミナー開催などで活動中。

2017年2月、秀和システムより「方向オンチ改善読本」で出版予定。

 

 

History おいたち

0

1974年3月19日 大阪府東大阪市に生まれる

0歳の時に、両親の離婚を経験し、祖父母に育てられる。
運動が苦手で、部屋で遊ぶことが多かった。小さなころから電車が大好きで、幼稚園に入るころには地下鉄の駅名を全部覚えたり、特急の名前をスラスラ言ったり、好きな分野については祖父母を驚かせるような記憶力を持つ子供だった。

6

6歳:旅行好きな祖母の影響で、小学校卒業までに日本各地を旅する。方向感覚の良さのベースが鍛えられた時期。

12

12歳:中学校則で丸刈りという屈辱的かつ青春さのない3年間を過ごす。友人たちが音楽やスポーツに明け暮れる中、時刻表と地図にひたすら向かい、卓上旅行するネクラな3年間で、土地感覚が養われる。

16

16歳:せっかく鉄道研究部があったにも関わらず、更にネクラな自分が助長されそうで、入部を断念する。

2

3

18

18歳:車を購入。当時はナビがなく、地図の読み方が鍛えられる。加えて「道に迷う男は格好悪い」と思い込み、デートの時には入念な下調べとシュミレーションを怠らず、どこに行ってもスムーズに目的地に到着したので、そういうところだけデート相手の女性から尊敬される。

23

23歳:大学卒業後、アメリカ・シアトルへ留学。初めての一人暮らしと、自由になれた実感で、車でアメリカ各地を旅する。日本よりは治安に氣をつけないといけない環境上、道に迷わないための下準備と土地勘をかぎつける能力は、ここでも研ぎ澄まされる。

25

25歳:アメリカでの留学が終わり、ハワイで当時流行のスキューバダイビングインストラクターを取得。初心者向けに、海中ガイドを担う。信号も標識もない海中で、ゲストに安全にダイビングを楽しんでいただくために、海中を迷わないためのスキルが培われた重要な時期。

26

26歳:小売業をしていた実家の影響で、アパレルやインテリアなど、複数の小売業会社で働く。方向音痴とは何ら関係のない14年間を過ごす。

39

39歳:サラリーマンをしていても一向に給料もやる氣も上向きにならなかったため、独立を考える。絶対に誰もしていないことで独立しようと数ヶ月間悩んだ結果、自分の良さは「方向感覚が抜群に良いこと」だと悟る。ミッツカールのメソッド開発開始。

40

40歳:離婚を機に独立。ミッツカール代表に就任。「ミッツカール方向感覚がよくなるレッスン」が完成。大阪にてレッスン開始。

いかがでしょう?

これを読んでいただく限り、僕が特別、何かの能力が突出しているから、方向感覚が良いというわけでないのがわかっていただけると思います。

たまたま、方向感覚が研ぎ澄まされる環境だったということです。と言うことは、その環境をあなたも体験すれば、いとも簡単に方向音痴が改善されるということなんです。

そして、自分の能力で誰かのお役にたっているということも、今は100パーセント体感できています。

4

5

自分の能力は何のため?

全ては、「誰かのお役にたつため」なんですね。

あなたにも、その可能性がたくさん秘められています。
それを見つけることを楽しみ実感する人生、なんて最高なんでしょう!

僕はこのように、全ての人が、誰かのお役に立ち、自分が輝いていることを実感できる世の中を創りだすことの真っ只中にいる自分が大好きです。
こんな僕ですが、皆様よろしくお願いいたします。